事前の準備が肝心!夜行バスに乗る日の過ごし方

エチケット袋は重要です

夜行バスの乗車時間とは通勤・通学で駅から乗るようなバスとは違い、かなりの長時間です。そして、道中には様々な地形があり、特に普段あまり酔わない人でもあまり舗装状態が良くない道路を走っている時や上り坂をバスで走っている場合、普段は車・バス酔いしない人でも酔ってしまう人がいることが判明しています。そのため、特に初めて夜行バスに乗るかたは決して夜行バスや長距離移動をナメず、万が一でも酔ってしまった場合のことまで想定し、嘔吐の際に必須になってくるエチケット袋を用意しておく必要があります。ちなみに自分で簡単に作れますが、面倒な場合はネット通販で市販品(既製品)を購入して済ますことも可能です。ちなみに、自分は用意していても仲間が用意していなかった時に仲間が嘔吐してしまうと周囲にご迷惑となりますので、仲間の嘔吐物の処理に困らないためにも仲間の分まで用意しておくのが一番おすすめです。

念のため、大人用オムツをしておくこともおすすめ

夜行バスの中では、基本的に飲食は禁じられていないので新幹線同様に車内飲食が可能です。しかし、問題は食あたりなどが万が一起きてしまった場合です。急な便意を催した場合、新幹線でしたら長い車内に多数のトイレがありますが、夜行バスには基本的にトイレは一つしかありません。そのため、最悪、トイレの前で5分くらい待っている間に我慢できずに下着の中に漏らしてしまうということも起こりうることです。そうならないためにも、特に彼氏・彼女と行く場合は、万が一のことが起きても目的地に着いてからトイレで脱げばよいだけなので、大人用オムツを念のため、着用するのがおすすめです。また、オムツをしておけば、車内での飲食も心おきなくエンジョイできる、というメリットもあります。

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